2006年10月02日21:58線維筋痛症・学校のこと
Comments(2)学校 
 今は体の回復に専念して、元気になったら今後のことを考えよう。
そのように家族はウサギに言っていますが・・・
 頭が痛い時も、痛くない時も、体中が痛い時もそうでない時も自分はこれから先、どうなるのだろう、という不安を消すことはできません。休学するのにも勇気が要りました。その時、その時考えて選択してきました。これからも、そうしていきます。

 「学校へ行きたい」
 前向き。やる気も、希望もある娘ウサギ。でも今は体がついてこないのです。
 回復の兆しが見えてきたと思っても、波打つ体調。先の見えない状態に、
「元気だったのに、どうしてこんな体になってしまったんだろう」「骨折したのも自分の不注意だった」など、自責の念に駆られるようです。
 誰も悪くない。本人ウサギにはもちろん落ち度はない。偶然が重なった事故で骨折したのだから。

 すでに1年、よく辛抱しています。もう勘弁してやってください、とお願いしたくなるような、苦しく長い、長い時間が流れていきました。
元気に学校へ通える日が近いことを願って毎日記録しています。

 大切な人生の時間を奪う、本当に怖い病気だと思います。
謎の線維筋痛症。

この記事へのコメント

1. Posted by 温玉   2006年10月19日 19:02
大変ですね。
でも、病気になったのは自分の責任じゃないですよ!!。
絶対。。だって、温玉は悪いことなんにもしてないもん。
温玉は小6です。膠原病です。
2. Posted by ひまわり   2006年10月19日 22:03
温玉さんへ
どうして良い子のところに病気がきちゃうんでしょうね。きっと良くなるよ!楽しい人生が待ってるよ!

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