2007年07月20日22:50線維筋痛症・弦楽五重奏
Comments(2)コンサート 
ウサギ宇宙人ひまわり久しぶりの室内楽コンサートでした。
 弦楽五重奏は小さなホールで、演奏者と観客がとても近く感じました。
 このコンサートは何回か行きましたが、司会の方のお話が楽しく、楽曲や作曲家の背景が見えて、とても親しみやすい構成です。

 今回は五重奏ならではの曲に加えて、フルオーケストラで演奏される壮大であったりにぎやかであるような曲まで幅広い選曲でした。

 メンデルスゾーンの結婚行進曲もその一つです。音楽家といえば、その時代には貧しいながらも苦学して・・・という人が多かったのに比べて、メンデルスゾーンは豊かな家庭に育ち、文豪ゲーテに家庭教師をしてもらったという話もあるそうです。

 ガーシュウィンのサマータイムは、これぞアメリカ!幅広いジャンルの音楽を手がけたガーシュウィンが子供の頃聴いたのが、チェコのドボヴォルザーク。

 ドヴォルザークの弦楽五重奏第2番ト長調。チャイコフスキーなどのロシア音楽とチェコ音楽との違いも解説してもらってよくわかりました。同じにぎやかな楽曲でも、確かにチャイコフスキーのようなこってり感がなく、スッキリ透明感があります。なんだか今日は改めてドヴォルザークの魅力に気づいたような気がします。
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この記事へのコメント

1. Posted by ちゆき   2007年07月21日 10:38
コンサート行けて楽しい時間を過ごされたことでしょう♪
少ない編成で小さなホールでのコンサートも行ってみたいんです。
解説付きっていうのが分かりやすくていいですね!
サマータイムは私も大好きです(^^)
今日はドボルジャーク久しぶりに聴いてみたくなりました♪
では素敵な週末をお過ごし下さい!
洗髪機やはりコショバカッタんですね(^^;)
2. Posted by ひまわり   2007年07月21日 23:05
平日で、周りは年配の方が多かったです。いしのすけが最年少かと思ったら、幼児連れの方がいらして、負けました{ウインク}

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