2008年03月02日09:35ペットも慢性痛
Comments(2)ペット 
犬猫ペットも脚や腰に慢性痛怒を抱えるケースが増えているという新聞記事を読んだ。動物にも高齢化社会が到来しているんですね。

犬の場合は7歳から老化が始まるとされ、5割を占めるそう。10歳以上も3割。うちのワンコは6歳だから、今年誕生日を迎えれば高齢犬の仲間入り!?

昨年虹の橋を渡った先輩ワンコも、痛いところがあったかもしれない、苦しかったかもしれない、と思うと切なかったです。

どこがどう痛いと言えないから、かわいくおしりを振ったりスキップして歩く姿が、実は痛みを我慢しているケースもあるということです汗

動物の痛み研究会が、しぐさなどから飼い主が痛みを読み取るマニュアルメモをまとめる方針だそうです。

人間は言葉で表現できても、理解してもらいにくいので、人間の痛み研究会というのも作って欲しいと思いました。様々な病気に伴う慢性的な痛みは、周囲の理解が薬の代わりになることもあります。

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この記事へのコメント

1. Posted by まめ   2008年03月02日 13:40
我が家には1歳1ヶ月のチワワの女の子がいます。この子は3代目。1代目はフェラリアでお空に旅立ち、2代目は近所からの苦情により、やむなく手放しました。
それ以来10年以上、もう犬は飼わないと両親は決めました。
じゃあなんで今頃になって?っていうのは、私が入院中に言った一言だったんです。メールで、「今度病院行くけど、何かほしいものある?」と妹から。
ふざけて「じゃぁ、犬。」と言ったのがきっかけ。
私は動物が大好きで、すきあればねこを拾ってきたり、ハムスターを飼ったり。
それを覚えていたのでしょう、アニマルセラピーになるかもしれないと、父が「飼おう!」と言ってくれました。
生後4ヶ月で我が家に来た女の子の名前は「いぶき」実はこの子は足にちょっとした問題がありました。後ろ足のひざのお皿が脱臼しやすいのだそうです。先天的なものかと思います。ひどくなれば、歩くことはできないかもしれないそうです。まだ軽症で、わんぱくぶりを発揮していますが、本当は痛いのかなぁなんて記事を読んでいて思いました。
この子はもう大切な私の妹。かけがえのない家族の一員です。大切にしてあげたいと思います。
長くなりました。すみません。
2. Posted by ひまわり   2008年03月03日 08:13
まめさん
いぶきちゃんは、まめさんのご家族を選んでやってきたんですね。
足の具合が良い状態を、より長く保てますように
(^人^)
縁あって家族の一員となったペット。言葉が話せなくても、いえ話せないから、余計に分かり合おうとできるのでしょうか。娘も私もわんこにどれだけ癒されているかな。
チワワは小さくて、目がウルウルしてて、ただただかわいいイメージです。うちのMIXわんこはそろそろメタボも気になる中年男(^_^;)でも…ほんっっっとにかわいいねっ!

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