病院

2007年12月19日23:02線維筋痛症・病院
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 病院漢方医を受診しました。 
 まず朝、全身の痛みで起き上がれなくて、診察の予約時間に間に合うかな?という状態での出発でした。ベッドの上で半分着替えを手伝って、ご飯も薬もパス!で無理やり起こして自動車車に乗せ、車の中では座っていた方が良いとわかっても耐えられず横になって。
 病院の前に車をつけられないので、少し離れた駐車場へ。着いてから起き上がるまでに30分かかりました困った 遅れますと連絡をして。
 車椅子車椅子を積んでおけばよかった、と思ったけれど頑張って
 どうにか立ち上がり、ふらふらと5分ほど歩いて病院に到着走る汗

 でも、今日は連れて行ってよかった、と思いました。

 先生がとてもわかりやすく噛み砕いた言葉で漢方治療について話してくださったことが、娘に響いたようです。強い意志をもっても思うようにならない体、そこのところを理解してくださった上で、本人にはかなり難しいことと知りながら優しく話してくださいました。

 体の自然のリズムを取り戻すことで、多くの原因不明の病気は治るんだよ、そのためには、具体的にどうしたらよいか、という風に、交感神経と副交感神経についても理屈がわかるように話してくださいました。納得すれば抜群の実行力の娘ウサギです。大切だけれどもなかなかできないことに対して前向きになれました。

 いつも苦労するのに、夜は服薬も歯磨きもサッサと済ませ、テレビ録画予約も忘れずにウインク早寝を実行しました。キラキラ異変といってもいいくらい、すごいことです。先生マジックですね。

 薬は変更なし。
 疎経活血湯
 四逆散

2007年12月19日01:34線維筋痛症・病院
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18日
神経内科(精神科・心療内科)を受診しました。
テグレトールは300mg/日まで増量してきましたが、痛みに効いている実感はありません。倦怠感が強いのは元からなので、薬の影響かどうかわかりません。
300mgで止めようか、他の薬に変えようかというところですが、年末年始にかかるので、ここは慎重に、ということになり、400mgに増やして年明けまで様子をみることになりました。ふらつきやだるさが増すようなら減らしながら止める。この際、400mgで痛みに効いてくれたらなあと思います。
明日は漢方クリニックで、証が変わると思うのでこちらも希望が持てます。

2007年12月14日19:47線維筋痛症・針灸院
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 針灸院(鍼→針という字を使う先生です)に、ついに行きました。昨年の8月、痛みが全身に広がってほとんど起きられない状態になった頃から行っていませんでした。

 線維筋痛症の患者さんが年齢層も幅広く増えているそうです。
 針も、続けることで効果がアップするので、今度は頑張って自動車通うことにしました。

2007年10月12日20:47線維筋痛症・病院
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 神経内科を受診しました。臨時休診の影響で今日は混んでいました困った
神経内科(精神科)では、睡眠の相談をしています。何度か書いていますが…

 睡眠の時間と質が十分でないと、痛みが増します。痛みのために寝つきが悪かったり眠りが浅くなることもあります。時間的には十分眠っても、起きた時に痛みも倦怠感も強く、休んでも疲れが取れないのです。
 自然に眠るのが理想です。それができないから困ります。線維筋痛症の睡眠障害は、痛みなどの症状と不眠、どちらが先か、原因か、わからない上に改善が困難です。入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害と、不眠の症状がすべてそろってしまっています。

  朝日を浴びる、日中は運動をする、夜はテレビやパソコンを控えめに、夜はカフェインを控える、早めの消灯etc. 非薬物療法だけではなかなか改善しないので薬の助けを借りてでも、睡眠を確保することが必要、ということで、今は薬を服用しています。
 今回もデジレル25mg×2錠で変更なしでした。


 帰りの車の中で
 ウサギ困ったヤバイ…」
 ひまわり「ど、、、どうヤバイの??」

 ウサギ「ゲームがしたいウインク

 ちょっとだけ、気持ちに元気が戻ったウサギなのでしたドキドキ小

2007年08月21日14:46線維筋痛症・再び圧痛点のこと
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ウサギ19日の体調:
ラブ睡眠 ○
ごはん食事 △
走る散歩 ×
温泉入浴 ○
怒痛みも疲労感も強い


 今頃、17日の疲れが出てきたかな?という印象です。

20日
 大学病院を受診しました。
 血液、尿検査異常なし。
 病院「圧痛点も減り、状態はいいね」
 ウサギひまわり「???」
 いつものやりとり?です。

 ひまわり「寝たり起きたり、とてもしんどい状態から急に遠くにお出かけできたりしています。無理して動いたからといって寝込むとも限らない。でもしんどい時の方が多いです。」
 病院「そこらへんは本人の感覚だから、自分で調整しなきゃね。前向きな気持ちがあるんだね、それはいいこと。」
 薬の変更なし。次回は10月末。

 漢方医の先生は、これらの薬は基本だから、続けてくださいと言われましたので、しばらくは、併用して様子をみていこうと思います。

 漢方薬8/7?(漢方医で)
 
 睡眠剤(神経内科で)


前にも書きましたが、圧痛点は診断基準であって、圧痛点の数や状態=線維筋痛症の状態ではないと思います。確かに、「痛み」だけに関して言えば、圧痛点における痛みに限っては、数に比例するでしょう。しかし、圧痛点以外の場所の痛みはどうでしょう?胸や胃、腸、他の内臓も痛みます。眉骨のところとか、足の裏、手の指、その他多数。線維筋痛症は脈絡なく色んな箇所を痛みが移動します。圧痛点だけで判断できないと思います。本人の感じる痛みがすべてです。